サービスの顧客満足度を高めるための取り組み

2009.08.04 posted by 北川喜淳

blog_image_531604_10738344.jpgフットボールスポーツのデータ分析の1つの指標として実際のプレーが行われている時間を示すアクチュアル・プレイングタイムに関しての記事を日経新聞にて読んだ。

07-08年の欧州チャンピオンズリーグではバルセロナ(スペイン)が59.4分を記録している。
Jリーグ1部では実際にプレーが行われている時間が2006年の56.60分から年々、54.5分、54.2分と年々減り続けているようだ。(Stats Stadium調べ)今期はJリーグではアクチャルタイムの改善に取り組んでいる。

特に遅延行為はこのスコアに影響がありJ1、サッカー選手だけでなく審判もこの改善に参加している。

このような活動は「アクチュアル・プレイングタイム」という指標があっての成果といえる。
ただ何となく観客を呼び込むエキサイティングな試合をすることを目標としても何の具体的
な状況把握や対策が取れないため意味がない。

WEBによるサービスの顧客満足度をあげるためにはこのような指標作りも欠かせないと
思う。

この記事のタグ:

アクチュアル・プレイングタイム,顧客満足度

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