Vol 4. 1日に100件以上のメールを受取っているプロジェクト管理者の方へ (2005.01.15)


 弊社が今年販売を開始する製品を紹介します。私がどのお客様とお話しても必ずといって良いほど「そうなんですよー!」と返事が来る話題があります。今回は会話調でお伝えします。

クライアントAさん:「最近は電子メールやインターネットの環境が整ってきていてどこでも情報が引き出せるから便利になりましたよね」

私:「そうですね。でも、Aさんは結構忙しいそうなのでメールの件数が増えていませんか」

クライアントA:「そうなんですよ。最近、いろんなプロジェクトに顔出していることもあって1日に100通以上のメールが 来ることもザラなんです。」

私:「じゃーメール見るだけでも大変ですね!」

クライアントA:「いやメールの半分以上がCCで送られてくる案件なので見ないことが多いのですがたまに大事な案 件が入っているのに見逃しちゃうこともあるんですよ」

私:「でも全部読むわけにもいかないですし、情報の洪水状態ですね。」

クライアントA:「そうなんだよ」

ここまでが良くある会話です。ここからは新しい展開です。会話を続けます。

クライアントA:「北川さんなんかいい方法ない?」

私:「プロジェクトツールでいいのがあります!メンバー間で発生する課題、タスクなどの連絡や状況管理をこのツールで行うことができます。これ画期的なツールでお勧めです!!」

クライアントA:「システム開発用の製品ですか?難しいツールは要らんよ。システムはいろいろ入っているから」

私:「もちろん開発用にも使えますが、利用業種は結構広いんです。社内外の多くの人が関わるプロジェクトであれば非常に便利です。全ての課題や作業の最新の状況が把握できます。使い勝手もシンプルです。」

私:「既に海外の企業ではITベンダーやコンサル会社を始め3,000社以上の導入実績があります。なんとNASAも使っています!」

クライアントA:「なんかすごそうなツールですね。でも結構高いんでしょ?」

私:「ツールはよくできています。使えば使うほど、これ無しで仕事ができなくなります。私の知り合いの社長は社員の作業管理に使っていますが全ての作業をこれで管理しているので彼らの作業状況が把握できると大満足のようです。管理者がプロジェクトメンバーの仕事を管理するにも便利です。」

私:「日々、忙しい管理者の方にこそお勧めのツールです!」

クライアントA:「実際見てみたいですね。では今度その製品のデモをお願いします。」

ということで次回はその製品の紹介をいたします。


                                         北川 喜淳

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